代表者ブログ

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壁材について(その2)

④ペイント  ペイント仕上げを成功させる秘訣は、下準備の丁寧さにあります。下地が金属か、木か、耐水用、耐火用など下地と塗る場所によって専用の塗料を選びましょう。ビニールクロスの上から直接塗れる塗料も一般的です。   ⑤木 … 続きを読む

壁材について(その1)

①壁紙(クロス貼)  壁紙は厚手のものなら下地の影響をうけにくい。国産の壁紙は、一般的に表と裏の2層構造になっている。既存の壁紙をはがすと、下地の合板や石膏ボードに薄い裏紙だけが残ります。どうしても凹凸がでるため、パテな … 続きを読む

床材について(その2)

②CFシート  ビニール製の床シートで、水廻りに多用されます。水がしみこみにくく、価格が2500円/m2程度とリーゾナブルで色柄も豊富です。床暖房には不向きです。     ③石材  大理石、御影石、ライムストーン、サンド … 続きを読む

床材について(その1)

    ①フローリング  一般的には、複合フローリングのことをいい、合板の上に化粧用の薄い天然木(つき板)を張っています。それに対して、単層フローリングという一枚の無垢の板材でできているものがあります。  複合フローリン … 続きを読む

内装材選びのチェックポイント

数えきれないほど種類があってセレクトに迷う内装材。何をポイントに選べばよいのか、どの部屋にどんなものがふさわしいのかなど、選びかたのポイントを記載しました。   ①まずは現状分析とリフォームの全体像を把握することから 内 … 続きを読む

耐震診断 改修工事を勧誘する電話 訪問に ご注意!

当方の事務所は、国土交通大臣登録 耐震改修技術者講習をうけた建築士が二人おります。  木造、コンクリート、鉄骨造ともに耐震改修を行えます。 。  

古民家の調査と耐震診断

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先日、神戸市西区の古民家の調査と耐震診断にいってまいりました。

 

柱と梁が大きく、木造の軸組がしっかりした素晴らしい家でした。このような家をみると改めて、日本の土地と気候風土に深い尊敬と感謝を感じずにはいられません。昔は、この家で、冠婚葬祭その他、すべての行事が行われていました。土間が広く、その場所を、改築して、床を張り、生活空間にされておられました。やはり、昔の家は、現代人には、寒く感じ、また、間取りが現代的ではないのでそれをどのように現代的にするのかが課題です。また、屋根が、瓦葺で、重量があり、壁が少ないので、耐震要素が少なく、構造的に、強く補強をしてあげるべきです。 

 日本の家は、夏を旨とすべしとあり,開放的だとよく言われますが、明治以前の農家は、防犯のかねあいや、技術的なこともあり、壁の多い、開放的でないものでした。 明治に入り、農家で養蚕がおこなわれたり、大工の技術の進化もあり、木造架構が大胆になり、梁間が大きく、天井高さ等も高くなりました。架構の進化により、壁が少なく、開口部が大きくなり、室内環境が大きく変化しました。明治から昭和初期の、木造の架構技術の変遷は、建築を行う人間にとって非常に興味深いものです。 その土地の気候風土に、敬意を表して、良いところはしっかり残しながら、現代性を付加して、未来にも住みつがれる家になればよいなと考えております。

リフォームQ&A その2

Q リフォーム工事中隣近所への配慮はどうしたらよいですか?    リフォーム工事につきものなのが、ホコリ、騒音、振動等の発生。これらは、隣近所の人にとり、迷惑になります。まず、工事の前に、リフォーム業者の担当者と一緒に近 … 続きを読む

リフォームQ&A その1

Q リフォームに最適な季節はありますか?    短い工期ですむならあまりこだわらなくてよいでしょう。ただ、浴室のリフォームは、入浴できない期間があるため、汗をかく夏場等は避けた方が無難。外壁の張替えや屋根の一部を取り壊す … 続きを読む

Q リフォームにはどんな種類があるの?

Q リフォームにはどんな種類があるの? 増築、改装、改築、修理、修繕など今の住まいに手を加えること全般を呼ぶ。 増築 既存の部屋を外に少し広げたり、建物につなげて新たに作ったりすること 改装 壁紙や床材のはりかえ、収納家 … 続きを読む

防犯について

空き巣狙いによる被害が年々深刻化しています。 一戸建て住宅では、1,2階とも窓からの侵入が多いようです。ガラス破りやピッキングに5分間以上かかると、空き巣の大半は侵入を諦めると言われています。そのため、リフォームで開口部 … 続きを読む

中古物件を購入する際

物件購入前に設計者に求められることは,どの程度のリフォームが可能かの展望を示すこと。既存空間の大きな特徴を捉え、クライアントの望むライフスタイルが可能かをアドバイスしたいと考えている。  法規,耐震性能が最低限であり、最 … 続きを読む

設計者の強みとは

構造や断熱などの住宅性能についての考え方,仕上げ材料に対する知識、デザイン力であるはずである。一方、リフォーム会社のように、設備の更新や、仕上げのやり替えといった小規模リフォームには、あまり向かないともいえる。しかし、セ … 続きを読む

持ち家の戸建て住宅をリフォームする場合

持ち家の戸建て住宅をリフォームする場合建て替えという選択肢がつきまとう。以下の条件では、建て替えではなくリフォームも十分検討に値する。 ①接道条件などの法的な制約や借地のため建て替えできない。既存不適格で建て替えた   … 続きを読む