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贈与税の非課税措置(特別控除最大5000万円)

平成27年1月1日から平成33年12月31日までの間,満20歳以上の個人が,親や祖父母等から住宅取得資金(新築または取得または増改築等のための資金)を贈与により受けた場合において,一定金額までの贈与につき贈与税が非課税措 … 続きを読む

 住宅リフォームローン減税(所得税の控除)最大400万円

一定の要件を満たした増改築の工事を行う際のリフォームローン等で,返済期間が10年以上の時にこの制度の適用を受けることができます。年末ローン残高の1%が所得税から10年間控除されます。 建築士等による増改築等工事証明書が必 … 続きを読む

耐震リフォーム 所得税減額(最大25万円),固定資産税の減額

①所得税額の特別控除  適用期間内に,昭和56年5月以前に建築された耐震性の低い自己の居住用住宅の耐震改修を行った場合,工事費(補助金分を除いた工事費)の1/10相当額(上限25万円)が所得税額から控除されます。 &nb … 続きを読む

耐震リフォーム工事利子補給制度(最大50万円)

金融機関で融資をうけて耐震改修工事を実施した場合に利子補給を行います。 ①耐震リフォーム工事に要する費用に加え,耐震改修と同時に実施する,その他の住宅リ   フォーム工事に要する費用についても,利子補給の対象とすることが … 続きを読む

耐震リフォームをする際の助成金制度について(平成29年度)最大157万円の補助

耐震改修工事費の補助(昭和56年度着工以前の戸建て住宅) 一般型(大地震に耐える本格的な耐震改修が対象) 計画策定費(木造)対象経費の90% 最大27万円 工事費補助 戸建て住宅 最大130万円       50万円以上 … 続きを読む

耐震診断をうけましょう!人に例えると,健康診断。

昭和56年5月31日以前に着工された住宅は,建築基準法改正前の旧基準で建てられているため,耐震性が低い建物が多く,耐震診断をうけた住宅の約8割が倒壊の可能性があると判定されています。耐震診断を受けて,住まいの安全性を確認 … 続きを読む

南海トラフ地震が近い将来、私たちを襲います。

南海トラフ地震は、待ったなしの状況です。また、断層による直下型地震も想定されています。  昭和56年5月以前の建物は、県と市の補助金をうまく利用されて、耐震リフォームを行われては如何でしょうか? 今後30年以内にかなり高 … 続きを読む

省エネリフォーム

現行の省エネ基準を(平成11年基準)を満たす住宅は建物全体を包むようにしっかりと断熱されています。現行基準を満たすためのリフォームは快適性が高まる一方で大掛かりな工事となりますが、建物全体の断熱改修ができない場合でも、熱 … 続きを読む

屋根 外壁等のリフォーム

  新築時には綺麗だった屋根や外壁も、時間が経つにつれて劣化していきます。風雨を遮る屋根や外壁が劣化して雨漏りすると、屋根や外壁の補修だけではなく、内装の交換や場合によっては、雨漏りで傷んだ柱や梁などの構造部分の補修まで … 続きを読む

トイレのリフォーム

      トイレの使用水量を意識したことはありますか?  一般家庭におけるトイレでの使用水量は生活水の約3割を占めており、最も使用量が多い場所になっています。洗浄水量が約13リットルの便器をまだ使用している家 … 続きを読む

洗面室のリフォーム

  小物が収納できてスッキリと使いやすい洗面台に 水廻りはなるべくまとめてリフォームを  水廻りのリフォームは、同時に行った方が効率的に工事ができ、費用面でもお得です。工事を分けるとトラブルが起きた時の責任範囲が不明確に … 続きを読む

キッチンのリフォーム

  なかなか落ちない汚れや不便な使い勝手を我慢していませんか?水廻りは、家族が毎日使うところです。綺麗で居心地の良い水廻りにリフォームすれば、一日の始まりを気持ちよく迎えられたり、リラックスできたり、家事が気持 … 続きを読む

間取りや内装を変えるリフォーム

リフォームの良さは、好みや使い勝手にあわせて住まいの一部を自由に変えられることです。例えば、狭いと感じているリビングやキッチンも、使わなくなった部屋も含めて間取りを変えることで、広くて暮らしやすい住まいにできます。  間 … 続きを読む

リフォームとはどんなもの?

家族構成の変化や住宅の老朽化により暮らしにくくなっていませんか?また、中古住宅を探していても思い通りの間取りに等に巡り合えないということが多いのではないでしょうか? 住まいにも不具合のある個所や古くなった箇所をきちんと手 … 続きを読む

建物の構造とリフォーム

構造部分の老朽化や、思うような間取りに変更できるかは素人には判断ができません。また、間取りの変更等で切断してはいけない柱を切断してしまったり、吹き抜けを設けたが、構造的には不安、リフォームすれば、この先どのくらい持つかな … 続きを読む

リフォームのプランニング(間取り変更)2

③間取り変更の際は、壁や柱の撤去の際は壁や柱の撤去は慎重に。  二部屋をつなげてワンルームにしたり、増築して部屋を広げたりする際は、通し柱などの主要な柱は撤去しないこと。どうしても取り除きたいなら、構造体のバランスが保て … 続きを読む

リフォームのプランニング(間取りの変更)1

間取り変更 プランニングをする上での重要なポイントをまとめてみました。 ①プランづくりでは動線を配慮に  人が移動する軌跡を動線といいます。部屋の中をスムーズに移動するには、通路になるスペースが必要です。部屋が広くなって … 続きを読む

すべて見せます!リフォームの流れ

 木造戸建て住宅デザインリフォームの流れについて   (耐震工事と間取りの大幅変更のリフォーム)  1 メールにてリフォームの相談をうける 2 クライアントとの初回面談 ヒアリングを行い設計提案を行うことを受諾する &n … 続きを読む