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すべて見せます!リフォームの流れ

 木造戸建て住宅デザインリフォームの流れについて 

 (耐震工事と間取りの大幅変更のリフォーム) 

1 メールにてリフォームの相談をうける

2 クライアントとの初回面談 ヒアリングを行い設計提案を行うことを受諾する

 

3 現地調査 住宅の内外部の調査を実地。図面がない場合は実測を行い、

 手書きの図面を作成 壁の位置、劣化状況、床下、屋根裏の調査

4 耐震診断の実施 構造的にどこが弱いのかの確認

5 プレゼン 企画提案 クライアントとの打ち合わせ1回目

6 設計契約を締結 クライアントの要望に基づきプランを変更

クライアントとの打ち合わせ2回目

7 耐震補強計画を策定 上部構造評点1.0以上となることを確認

8 プレゼン案と補強計画を提案 クライアントとの打ち合わせ3回目 

 家具採寸

9 水廻りに関連するショールームを訪問 クライアントとの打ち合わせ4回目

  キッチン、トイレ、ユニットバス、洗面台等の確認

10 展開図の作成 クライアントとの打ち合わせ5回目

  各部屋の打ち合わせ

11 施工者見積もり用の実施図面を用いて、工事内容を確認 

  クライアントとの打ち合わせ6回      

12 一連の図面の作成   

  概要書 特記仕様書 現況一階平面図 現況二階平面図 改修一階平面図 

  改修二階  東西南北立面図  断面図 展開図(各部屋ごと) 

  基礎伏図等(必要に応じて)  電気機器リスト 

  電気設備図(必要に応じて) ハーフユニットバス詳細図 

  キッチン詳細図 

13 見積もり依頼 工務店に見積もりを依頼

14 現場説明 戸建て住宅の場合は 競争見積もりではなく特命で依頼する場合が多い。

  耐震工事がしっかり施工可能な工務店の中で、相見積もりを取る場合が多い。

15 設備調査 配管ルートがどのようになっているのかを確認。道路脇の駐車場の汚水

  雑排水桝 雨水桝を調査

16 工務店から見積もり提出 詳細見積もりを査定 減額案についての提案を行う

  クライアントとの打ち合わせ7回目

17 予算の調整 見積もり落ちや優先順位を確認しながら,予算の最終調整を行う。

18 工事契約 設計者 施工者 クライントが一同に会し,工事契約書を締結

19 近隣挨拶 

20 着工 着工式を行う。

21 施工者と解体工事の打ち合わせ 

22 解体工事の状況を確認 在来浴室の廻りがシロアリの被害を受けていることを確認等

 

  現場打ち合わせ1回目

 

 23 解体工事の状況の最終確認 シロアリの被害の最終確認 

   現場打ち合わせ2回目 

 24  解体工事の状況を確認し,構造補強計画の内容確認。

   増設した基礎の状態をチェック。現場打ち合わせ3回目 

 25 構造補強工事についての状況確認。土台や柱の設置が始まる。 

   現場打ち合わせ4回目 

 26 クライアントの工事現場訪問 

   シロアリの被害範囲の確認。補強方法の変更に伴う細かい間取りや窓の                     

   位置の変更について説明する。仕上げ材についての最終確認   

   現場打ち合わせ5回目 クライアントとの打ち合わせ8回目 

 27 構造補強の状況確認 金物による補強について確認 

   現場打ち合わせ6回目 

 28 外装下地 防水 断熱施工等の確認 現場打ち合わせ7回目  

 29 電気設備の配線等、家具の打ち合わせ 現場打ち合わせ8回目 

 30 外壁の色 内装材の色 外構の照明等 打ち合わせ  

  クライアントとの打ち合わせ8回目 

 31 水廻り器具の施工等 現場打ち合わせ9回目 

 32 内外装仕上げの施工状況の確認 現場打ち合わせ10回目 

 33 巾木の取り付け等最終仕上げ工事について確認

   現場打ち合わせ11回目 

 34 照明器具の取り付け 現場打ち合わせ12回目

 35 設計 施主検査

 36 引渡し