伝統的な入母屋造りの家の耐震リフォーム事例のご案内|耐震対策相談室

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古民家再生 I邸

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明治30年頃建造された伝統的な茅葺民家である。床下の湿気が多いため白蟻の被害が多かった。その為建物外部に排水溝を設け、内部は沈下した柱をジャッキアップし柱脚の取替えをした。特に傷みのひどかった床を改修する時に段差を解消し耐震壁で強化した。天井を剥し梁を見せシステムキッチンやまきストーブを設置し和と洋を調和させたモダンな空間を造り上げた。すぐ隣に専用便所のある老人室を造り、家族との会話がしやすくなるように配慮した。

平成20年度改修
延べ床面積 170.9m²
計画策定費 35万円
リフォーム設計料 85万円
耐震工事費 850万円
合計費用 970万円
補助金
( → 補助金一覧
110万円
実質負担額 860万円

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