耐震対策の工事実績|高橋建築事務所

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自邸

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電化は快適で便利な住空間の実現を目指すものである。しかし、人間は電化に限らずあらゆる面で快適さを求めるあまり環境の保全を無視してしまった。今、切実な問題として追求しなければならないのはエコロジーにほかならない。そこで我が家では、いかに電力を利用してエコロジーを実現できるかという実験を行っている。太陽発電により起こした電力を使い、ライフラインのエコロジカルな自給自足を達成し動植物に囲まれた豊かな空間を追い求め続けたい。

太陽光発電

発電に関して3,15kw(100wの電球が31個ともる)を設定、昼間は発電し、夜は電気を買う

太陽熱給湯

直圧給水より真空管を通り集熱、冬でも90度のお湯が沸く

屋上緑化

  • パイプによる水耕栽培(肥料と夏季の水温に注意)
  • 軽量土壌でとまと、きゅうり、ます、みかんを植える(身近な地産地消)

コンサバトリー(庭部屋)

  • 薪ストーブによる暖房(上部のステンレス熱変換器を通して蓄熱層へ循環)


    上部のステンレス熱変換器を通して蓄熱層へ循環


    真冬でも10度を下らぬ為、魚たちは一年中えさがもらえる

  • ストーブで作った炭で軽量土壌やバクテリアの住家に、又やきとりの七輪火に
  • 夏期にはストーブ煙突の負圧を利用した地下室の自然換気
  • 蓄熱層では濾過槽に好気性、非好気性バクテリアの住家をしかけ生物濾過また配管内に磁場をこしらえフレミングの法則による作用で水はピッカピカ

便所へのサイホン水

下水や散水に雨水や風呂の残り湯を溜めて再利用
(蓄熱層とロータンクとをサイホン管でむすび水位を保つ)

リビング

  • 大きな窓から自然との対話
  • 音楽セッションや芝居会場に

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